自費リハビリとは

自費リハビリとは

保険では終わってしまう、その先の時間に。
ReStaの自費リハビリは、
「やりたいことをもう一度目指したい方」のための、
理学療法士によるプライベートリハビリです。

なぜ“自費”のリハビリが必要とされているのか

  • 保険リハビリとの違い

    多くの方は、最初に病院やクリニックで、医療保険を使ったリハビリを受けます。
    日本の医療制度では、リハビリには期間の目安があり、

    ・脳血管疾患:おおよそ 6か月ほど
    ・整形外科疾患:おおよそ 5か月ほど

    といった形で、リハビリが一区切りとなるケースが少なくありません。
    その結果、

    ・日常生活は「なんとか送れる」けれど、まだ不安が残る
    ・本当はもっと歩けるようになりたい、階段を楽に昇り降りしたい
    ・旅行や趣味をもう一度楽しみたい

    といった気持ちを抱えたまま、リハビリを卒業していく方がたくさんいらっしゃいます。
    ReStaの自費リハビリは、そうした「その先」の時間を支えるためのものです。
  • 保険リハビリと自費リハビリの違い(イメージ)

    保険リハビリ
    ・期間・回数に上限がある
    ・病名ごとにおおよそのゴールが決まっている
    ・医療機関での集中的なリハビリ

    自費リハビリ(ReSta)
    ・期間・回数に縛られない
    ・一人ひとりの「目標」「生活」に合わせて内容を決められる
    ・病院卒業後のフォローや、保険リハビリとの併用も可能

    「制度に合わせたリハビリ」から、「あなたの人生に合わせたリハビリ」へ。
    それが、ReStaが考える自費リハビリです。

このような方に、自費リハビリをおすすめしています

自費リハビリの対象となる方

  • 脳梗塞などの脳血管疾患の後遺症が残っており、もっと歩行や日常動作を良くしたい
  • 変形性膝関節症・股関節症・脊柱管狭窄症などで、歩行や階段がつらい
  • 骨折・靱帯損傷などのケガのあとに、痛みや恐怖心が残っていて思うように動けない
  • 退院・通院リハビリが終了したが、まだ目標に到達していないと感じている
  • 将来の転倒予防・介護予防のために、今のうちから身体を整えておきたい
  • 「このまま年齢を重ねていくのが不安」「今のうちにできることをしておきたい」と感じている

該当するか迷われる場合も、まずは一度ご相談ください。
現在の状態やお悩みをお伺いした上で、自費リハビリが合うかどうか一緒に考えていきます。

Flow

自費リハビリの流れ

初めての方でもイメージしやすいように、流れを3つのステップでご紹介します。
カウンセリング・症状評価

カウンセリング・症状評価

・現在のお悩みや日常生活で困っていること
・過去のご病気・ケガの経過
・これから「どうなりたいか」「何ができるようになりたいか」
を丁寧にお伺いします。

そのうえで、姿勢、関節の動き、筋力、バランス、歩き方・動作などを評価し、
今の状態を一緒に確認していきます。
リハビリテーション

リハビリテーション

評価結果をもとに、目的に合わせたリハビリを行います。

・関節可動域を広げる運動
・筋力トレーニング・バランストレーニング
・歩行や階段昇降の練習
・必要に応じて、筋・関節への手技
などを組み合わせて進めていきます。

無理な運動や痛みを我慢するような負荷をかけるのではなく、
その方の状態に合わせたペースで行うことを大切にしています。
正しい動き方の練習・セルフケア指導

正しい動き方の練習・セルフケア指導

リハビリ後には、良い状態を維持し、再発を防ぐために、

・痛みの出にくい立ち方・歩き方・階段の昇り降り
・自宅でできる簡単な運動・ストレッチ
・日常生活で気をつけたいポイント
などをお伝えします。

「何を、どのくらい続けると良いのか」が分かることで、
家に帰ってからも前向きに身体と向き合っていただけるようサポートします。